自動車保険の見積もり

自動車保険の見積もりは満期の2ヶ月前が理想的

さて、自動車保険の見積もりのタイミングですが、遅すぎると契約を断られたり、早すぎると見積もりを受けられなかったりします。

理想の見積もりタイミングは契約中の会社の見積もり満期ハガキが届く頃。

大抵、2ヶ月前に到着するので掲示してある保険金額を確かめて、同条件で見積もり依頼をする事が理想です。

見積もり依頼をする場合は、車庫証明、更新案内、現在の保険証券を手元に用意しておけば簡単にインターネットから見積もれます。

見積もりに欠かせないのが、「7つのポイント」です。

これだけは知っておきたい自動車保険7つのポイン
保険の種類キホンの保険金額コメント
対人賠償無制限無制限での加入が基本。自賠責保険でも補償されているが、最大4000万円と少ない。
対物賠償500万円相手の車、建物、標識など者に対して支払われる保険。500万円はあくまでも最低限の補償額。
搭乗者傷害1000万円ドライバーを含めて、車両に乗っている人のケガを補償する保険。相手方との過失に関係なく、設定した金額が支払われる。
無保険者傷害2億円ドライバーを含めて、車両に乗っている人を補償。相手方が保険未加入、当て逃げなどの場合に支払われる。金額は対人無制限なら2億円で固定。
自損事故1500万円ドライバーが単独で事故を起こし、死傷した場合に支払われる。保険金額は最高で1500万円だが、人身傷害に加入していれば不要。
人身傷害補償3000万円保険金額、付帯ともに任意設定が可能。契約車両に乗車中の事故に加え、歩行中や他車両に乗っていた時も支払可能だ。ただし保険料は高めになる。
車両保険購入3年未満なら付帯事故の場合はもちろんだが、盗難や自然災害でも支払可能。ただし保険料は高めなので、購入後3年経過したら検討、7〜8年経過は要検討といえる。

安くするための見積もりとはいっても、最も大切なの補償内容がおろそかになってしまってはイザというときに保険として役不足。

昨今の事故では、対人賠償で億を超えるケースも目立つため、同じような保険で人身傷害がありますが、これは自分の身を守るために必要な補償(特約)です。

事故発生時、過失にかかわらず自分のケガを補償してくれます。

確かに心強い味方ですが、保険料はやや高くなります。

保険のかけすぎに注意

ほかに任意設定が可能な種目に車両保険があります。

コレも年式が古い車は注意。

保険料が高いのに、保険金額が少ない場合もあります。

7〜8年程度の経過した車なら検討の必要性アリです。

まったくの同条件でも保険会社が違うと保険料に1万円以上の開きが出るケースがざらにあります。

あなたの保険は高くないですか?
最大20社から、無料で一括見積もりできます。

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自動車保険料が安くなるキモチよさを味わってください。